永久磁石同期発電機 構造

発行者: 11.09.2021

いずれも専用の インバータ と組合わせ、高効率になるような 電圧 波形で 電機子 を励磁する。. 技術文献被引用数 0件 牽制数 0件.

例えば、第1の巻線系11の短巻線32の中性点切替スイッチ28と電圧制御スイッチ19をONさせると、 発電電力 は短巻線32、第1のチョークコイル15、第2のチョークコイル16と整流器171、電圧制御スイッチ19の回路に流れ、各部の電圧は最大300Vと非常に小さく、流れる電流は5A以下となり、 損失電力 は100W以下となり、 高電圧化 による損傷を回避できる。同様に、第2の巻線系12では、中性点切替スイッチ30及び電圧制御スイッチ20をONさせると、電流は整流器26、巻線34、第1のチョークコイル17、第2のチョークコイル18、整流器172、電圧制御スイッチ20の 経路 に流れ、第1の巻線系11と同じ効果を得る事が出来る。尚、発電機の負荷が無い時とは、例えば 冷凍車 の場合には、「 冷凍機 ON」でない時であって、「冷凍機ON」のスイッチ(図示省略)が存在するので、このスイッチにより判断される。ここで、発電機はエンジンによって ドライブ されているので、冷凍機スイッチとは関係なく、回転している。また、回転数が過大の時とは、例えば回転数が8000rpm以上の時である。.

また、位相をずらした複数の巻線例えば第1の巻線系11及び第2の巻線系12において巻線の巻数の切り替えを行う場合には、複数の巻線間の 位相差 や出力電圧の差により、制御装置間で干渉が発生するという新たな問題が発生した。つまり、巻線切り替え動作の中で発生する電圧差が原因となるトラブルである。 例えば、第1の巻線系11と第2の巻線系12との双方の ステータ巻線 が長巻き(巻線32+巻線31)、(巻線34+巻線33)状態の場合、長巻線を作動させる為に長巻用中性点切替スイッチ27、29をONさせ、短巻用中性点切替スイッチ28,30はOFFにしてある。この状態では、例えばV3相交流を作る場合、発電機の巻線で負荷の小さな状態では相電圧400Vほどまで上昇し、整流器21、22のDC電圧の ピーク値 が1000V以上に上昇する。この状態で、巻線を短い巻線32、34に切り替える時、短巻側中性点切替スイッチ28、30と長巻側中性点切替スイッチ27、29が同時にONする場合、瞬間的に大電流が巻線31,巻線33を通過し、焼損、リークが発生する。また、第1の巻線系11と第2の巻線系12との間の 位相ずれ に起因して、第1の巻線系11が長巻線のままで、第2の巻線系12が短巻線に切り替わると、電圧計35の電圧は高くなり、電圧計36の電圧が低くなるので整流器22部には過大な電圧が掛かり、整流器22の ダイオード が破損する事がある。他方、短巻きから長巻きに切り替える時にも同様の現象が発生する。例えば、第1の巻線系11の巻線が長巻き(巻線32+巻線31)になって、第2の巻線系12が短巻き(巻線32のみ)状態であれば、電圧計35の電圧は大きくなり、電圧計36での電圧が低いままで上記と同様の現象が発生する。.

さらに、請求項2記載の永久磁石式発電機において、三相巻線の 端末 の 中性点 に中性点として機能させる中性点 切り替え装置 が接続され、かつ制御装置が、複数の三相巻線系の中で一部の三相巻線系が 故障 を起こした場合、故障側の巻線系の中性点切り替え装置をO FF すると共に、電圧制御スイッチをONとし、故障側の異常電流の流れを防止した上で、正常側 発電機用 巻線のみの 運転 とすることが好ましい。. 請求項1記載の発明にかかる 永久磁石発電機 によれば、電圧制御スイッチが 出力側 三相交流側整流器のDC線間に設けられた電圧測定器の測定電圧を基に、独立してデューティー制御のスイッチングを行って電圧を一定にする事により、 複数巻線 間の 発生電圧 の差の拡大を防ぎつつ 同一化 することができる。その上に、複数の出力側三相交流の 出口 に配置された整流器のDC出力のプラス電圧線間に配置された抵抗器又はインダクタンスの少なくとも一方または双方によって、それぞれの巻線で発生する 神戸大 法学部 学費 、電圧を低減、 緩衝 させるため、出力間の電圧差を低減させることができる。そして、電圧差が低減した後流で、電流を合流させるので、複数巻線による、 電力 合算効果を高める事ができる。.

前記制御装置は、発電機の負荷が無い時あるいは回転数が過大の時、前記電圧制御スイッチをONさせ、前記三相巻線の最大巻数の中性点切り替え装置をOFFし、 直前 の巻数よりも少ない巻数の巻線の中性点切り替え装置をONにする制御を行うことを特徴とする請求項5記載の永久磁石式発電機。. 永久磁石同期電動機 (えいきゅうじしゃくどうきでんどうき、Permanent Magnet Synchronous テスラコイル 音楽 原理 PMSM )は、 回転子 ( 界磁 )に 永久磁石 ( 強磁性 体)を使用した 同期電動機 である。この項目では、 制御 ・駆動用の 電源回路 が別置きのものを記載する。 目次.

また、請求項2記載の永久磁石式発電機において、制御装置は、発電機の負荷が無い時あるいは 回転数 が過大の時に、電圧制御スイッチをONさせることが好ましい。。.

71. e a e -a 2e a. DC .

  • さらに、制御装置は、三相巻線の最大巻数での 最大出力 到達点 の回転数になったとき、電圧制御スイッチをONさせ、次いで最大巻数の中性点切り替え装置をOFFし、最大 巻数位置 の中性点切り替え装置よりも少ない巻数側の中性点切り替え装置をONし、電圧制御スイッチの デューティー制御 をスイッチングさせることが好ましい。. 前記制御装置は、前記三相巻線の最大巻数での 最大出力 到達点 の回転数になったとき、前記電圧制御スイッチをONさせ、次いで前記最大巻数の中性点切り替え装置をOFFし、前記最大 巻数位置 の中性点切り替え装置よりも少ない巻数側の前記中性点切り替え装置をONし、前記電圧制御スイッチの デューティー制御 をスイッチングさせることを特徴とする請求項5記載の永久磁石式発電機。.
  • 電動機の歴史 ( 英語版 ) ボールベアリングモータ バーロー・ホイール リンチモータ ( 英語版 ) メンドシノモータ ( 英語版 ) マウスミルモータ ( 英語版 ). 永久磁石 を配置した ローター と、前記ローターの ポール に対応する歯が3以上で 相数 の2以上の 整数倍 設けられて 巻線 が巻かれた ステーター と、 発電電圧 を一定にする 制御装置 とを有し、前記ローターの前記ポールに対応する前記巻線が 短節巻き の複数の巻線から成り、かつ前記複数の巻線を 巻き込む 歯をずらして短節巻きされた前記複数の巻線で占める 巻き角 がポール角に対応するように巻き込まれ、 位相 をずらした複数の 三相巻線 系として構成され、前記複数の三相巻線系の出力がそれぞれ独立して 負荷 側 整流器 によって 直流 化されてから 合流点 で 合流 させられる 永久磁石式交流発電機 において、前記制御装置は前記負荷側整流器の DC線 間に設けられた 電圧測定器 の 測定電圧 を基に、位相をずらした前記複数の三相巻線系毎に独立して制御することにより 電圧 を所定の電圧に一定化し、前記合流点と前記負荷側整流器との間の DC出力 の プラス電圧 線間 に 抵抗器 又は インダクタンス の少なくともいずれか一方若しくは双方が配置されて、出力間の 電圧差 を低減させた 後流 で 電流 を合流させることを特徴とする 永久磁石式発電機 。.

(2) 最大トルク電流制御

コイルガン レールガン 超伝導機 ( 英語版 ). 隠しカテゴリ: 日本語版記事がリダイレクトの仮リンクを含む記事. もくじ 暗殺 教室 カエデ の 時間 第2回:発電機の誘導起電力 第3回:同期発電機の仕組み 第4回:同期発電機の特性 第5回:無負荷特性曲線と短絡曲線 第6回:同期発電機の並行運転 第7回:誘導発電機とは. 永久磁石同期電動機 (えいきゅうじしゃくどうきでんどうき、Permanent Magnet Synchronous Motor; PMSM )は、 回転子 ( 界磁 )に 永久磁石 ( 強磁性 体)を使用した 同期電動機 である。この項目では、 制御 ・駆動用の 電源回路 が別置きのものを記載する。 目次.

そして、 前段 の電圧一定化処理によっても第1の巻線系11と第2の巻線系12のDC電圧に差が生じた場合、合流点39の直前のDC出力のプラス電圧線間の抵抗器37又はインダクタンス38の少なくともいずれか一方若しくは双方によって、高い電圧から低い電圧側に電流が流れ、電圧差を更に小さくする事により、出力間の電圧差を低減させた後に電流が合流させられる。これによって、合流点39で双方の電力を合算する効果を高める事ができた。.

  • Hermetic seal ( 英語版 ) TEFC ( 英語版 ). 例えば、第1の巻線系11の短巻線32の中性点切替スイッチ28と電圧制御スイッチ19をONさせると、 発電電力 は短巻線32、第1のチョークコイル15、第2のチョークコイル16と整流器171、電圧制御スイッチ19の回路に流れ、各部の電圧は最大300Vと非常に小さく、流れる電流は5A以下となり、 損失電力 は100W以下となり、 高電圧化 による損傷を回避できる。同様に、第2の巻線系12では、中性点切替スイッチ30及び電圧制御スイッチ20をONさせると、電流は整流器26、巻線34、第1のチョークコイル17、第2のチョークコイル18、整流器172、電圧制御スイッチ20の 経路 に流れ、第1の巻線系11と同じ効果を得る事が出来る。尚、発電機の負荷が無い時とは、例えば 冷凍車 の場合には、「 冷凍機 ON」でない時であって、「冷凍機ON」のスイッチ(図示省略)が存在するので、このスイッチにより判断される。ここで、発電機はエンジンによって ドライブ されているので、冷凍機スイッチとは関係なく、回転している。また、回転数が過大の時とは、例えば回転数が8000rpm以上の時である。.
  • 本発明はかかる知見に基づくものであり、例えば 図5 に示すように、各三相巻線系には、電圧を一定にする制御装置13,14をそれぞれ備え、複数の三相巻線の出力がそれぞれの負荷側整流器21,22のDC線間に設けられた電圧測定器35,36の測定電圧を基に、位相をずらした複数の三相巻線系11,12毎に独立して制御することにより電圧を所定の電圧に一定化し、負荷側整流器21,22によって直流化されてから合流点39で合流させられるようにしている。この独立した 電圧制御 により、第1の巻線系11と第2の巻線系12との制御後の電圧の差が大きくなることなく、近い値となった。. このように構成された、第1の巻線系11及び第2の巻線系12の2つの三相巻線31U〜32W、33U〜34Wを有する永久磁石式発電機の電圧は回転の変動と共に変化するので、所定の電圧、通常は200V(AC)一定に揃える為、制御装置13,14は、各々の電圧計35、36の電圧に基づいて独立に電圧制御スイッチ19、20のスイッチングを行う。例えば、本実施形態では、2つの3相発電した交流電力を整流後、 直流電圧 例えば250〜300V(DC)の電圧に変換する制御を行う。そして、整流後の直流(DC)電力を合算して、インバーター46で3相の200V(AC)交流(電力は2倍)に変換するようにしている。即ち、電圧計35,36の値が250〜300Vになる様に電圧制御スイッチ例えば FET 19,20をデューティー制御する。上記の様に200V3相交流を作る場合、インバーター46が必要な直流電圧は直流250〜300Vなので、制御装置13,14にその 数値 を記憶させて置き、電圧計35,36を測定し、その電圧になる様に電圧制御スイッチ19,20をデューティー制御する。.

PDF. 114233616 .

パワーアルキメデスの設置事例

また、ローターシャフト1にはその一端部に エンジン 、 風車 、 水車 等の 駆動源 から 駆動力 が入力する 入力歯車 等の 入力手 段が設けられている。ローター3はローターシャフト1の外周に配置された 透磁性部材 6の外周に配置された複数の 永久磁石材 片からなる永久磁石部材7、及び永久磁石部材7の 外周面 に固定された 円筒状スリーブ 9を備えている。ローター3を構成する永久磁石部材7と透磁性部材9との両端面には 非磁性材 からなる 端板 がそれぞれ配置され、 ナット 、 フランジ 等の固定手段でローターシャフト1に一体固定されている。尚、チョークコイル15,16,17,18はステータ2の外に配置されている。本明細書においてチョークコイル15,16,17,18に関しステータ2の外に配置されるとは、ローター3の 界磁束 と 鎖交 しない状況に配置されていることを意味するものであり、界磁束と鎖交しなければハウジングの外に配置されることに限定されない。.

永久磁石同期電動機 (えいきゅうじしゃくどうきでんどうき、Permanent Magnet Synchronous Motor; PMSM )は、 回転子 ( 界磁 )に 永久磁石 ( 強磁性 体)を使用した 同期電動機 である。この項目では、 制御 ・駆動用の 電源回路 が別置きのものを記載する。 目次. 電機子 制動チョッパ ( 英語版 ) ブラシ(電動) ( 英語版 ) 整流子 直流制動 ( 英語版 ) 界磁コイル ( 英語版 ) 回転子 スリップリング 固定子 コイル. 二次励磁電機 ( 英語版 ) リニアモーター サーボモータ ステッピングモーター 主電動機 ボイスコイルモーター.

(3) 弱め磁束制御

性的虐め S は、図3に示すように、界磁電流I f が小さく、飽和の影響が現れない範囲で、ほぼ一定値です。しかし、I f が大きくなると、飽和の影響により小さくなります。従って、一般的に同期インピーダンスは、……. 発電機の制御 、 電動機、発電機の巻線 、 永久磁石型同期機.

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e a e -a 2e a. Permanent Magnet Synchronous Motor; PMSM .

パワーアルキメデスの特徴と適用箇所

本実施形態における ステータコイル 8を構成する複数の三相巻線は、それぞれ複数の巻線を直列に接続したものであり、それぞれの巻線の端末にそれぞれの端末を任意に中性点に接続させる中性点切り替え装置が接続されている。そして、この三相巻線は、制御装置13,14によって、回転数センサ47,48で検出されたロータシャフト1の回転数に応じて中性点切り替え装置を制御し、中性点位置の選択的な変更により巻数が切り替え可能とされている。例えば、 各相毎 に2本の巻線(31Uと32U、31Vと32V,31Wと32W)を 直列接続 して三相巻線を構成し、2本の巻線を接続した状態(31+32)で用いる場合を巻数の多い巻線(長巻線とも言う)、負荷側の巻線32のみを用いるときを巻数の少ない巻線(短巻線とも言う)とし、位相をずらした2つの巻線系11,12を構成して互いに独立した制御回路でそれぞれの巻線の端末に備えた中性点切り替え装置を切り替えるように構成されている。回転数に対応した巻き数を 選定 することで、 高速回転 時には巻き数を小さくして大幅な電圧の上昇を防ぐと共に 極低速回転 時には巻き数を大きくして電圧を上昇させるように 発電出力 させることができる。.

表面構造永久磁石同期電動機 Surface Permanent Dq5 主人公 名前 Synchronous Motor は、永久磁石をロータ表面に組み込む形の同期電動機である。SPMモータと呼ばれることもある。磁石の磁束密度を有効に使うことが可能であるが、高速回転では磁石が割れたり、脱落したりする欠点がある。. 本発明は、小型でありながら、高出力を実現することができる 永久磁石式交流発電機 を提供することを目的とする。. 課題 永久磁石式交流発電機 を小型でありながら、高出力を実現すること。.

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